音楽業界からWebデザイナーへ転職を目指す #01

あらまぁ、最終更新日、2年前ですって。

こんにちは、つなたまです。お元気ですか。

今回のタイトルの通り、長年お世話になった会社を退職し、転職に向けて「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(以下デジLIG)」のWebデザイナー専攻コースの受講を開始しました。
日々の記録用として、またアウトプットを増やすのにちょうどいいなと思い、ふたたびブログを再開します!

受講を決めるにあたって、いろんな方の記事やブログを拝見して下調べをしました。
同じように情報をお探しの方にとって、参考になれば幸いです。

さてその前に、受講するに至った経緯をすこし。

2年前にIT企業に転職してなかったっけ?

はい、この投稿に書いたとおり一度転職してますね、、

夫の転勤都合で福島県に引っ越した後、未経験でIT企業に転職しました。
営業のしごとをしながら、Webデザイン&コーディングを自分で勉強し、Webサイトの制作に少しずつ移行していく予定だったのですが、いろいろあって、引っ越す以前に勤めていた東京の音楽レーベルに再就職。福島に住みながらリモートワークを始めたのです。
退職する以前に担当していたECサイトの運営をメインに、コーディングやデザイン知識を生かすことで前よりもできることが増え、より責任あるポジションを任せていただきました。

やるなら今しかないと思った

長年お世話になった会社の皆さん、とくにずっと苦楽を共にしてきた同期や後輩とまた一緒に仕事ができるのはとてもうれしかったです。
コロナ禍になってコミュニケーションが取りづらくなっても、通話を繋いで雑談も交ぜながら楽しくやっていました。
そんな中、昨年の秋に夫の東京本社行きが決定しわずか2年半で帰還。私もオフィスとの距離が近くなったため出勤する機会が増え、仕事はより忙しくなりました。
ただ「Webデザイナーに転職する」と決めた時のあの気持ちが、中途半端なままずっと残っていたのです。

そして、自分の今後のことも気になっていました。
30歳を過ぎた今、未経験での転職はどんどん難しくなるだろう。
また転勤で地方に行くことになった時、手に職をつけた方が働きやすいだろう。
自分が女性そして既婚であるが故に、働けない時がすぐにくるかもしれない。

あ、これ、今すぐ行動すべきだ。
そう思い至りました。

一度は受講を断念したけど

じつは2018年にIT企業に転職する前から、デジLIGの存在は知っていました。
Webについて調べ物をするとたびたびLIGブログがヒットするので、そこでまずLIGの存在を認識して。転職活動中をする中で、スクールがあることも知りました。

有名な制作会社が運営するスクールという点がとても魅力的でした。けれど、その当時は対面授業が普通だったので、地方からオンライン学習をするだけではこの受講料を払うのは難しいと、泣く泣く断念しました。まだZOOMも知らなかった頃ですね。

そういう経緯があって、今回どう行動に移そうか考えたときに、最初にデジLIGのことを思い出しました。
受講を決めたポイントは「トレーナーの方に、受講内容以外の質問をしてもOK」ということ。もちろん課題はこなす必要があるけれど、むしろそういう質問ばかりしている人が多くいらっしゃると聞いて、モチベーションを高く保ちながら学習できそうだと感じました。

それにしても、オンラインでの仕事がすっかり定着した今なら、もし地方に住んでいても受講するハードルは低く感じるかもしれませんね。たった2年でこんなに考え方が変わるなんてなぁ・・・。

今度こそ転職し、確実に技術を自分のものにするべく、この半年まずはがんばりたいと思います!

現在のスキルレベル

受講前の現在の状況は以下のとおり、素人に毛が生えた程度のレベルです。

  • Illustrator、Photoshopは独学レベルで一応使える(クオリティはさておき、簡単な印刷物データやWebバナーの作成は経験あり)
  • XDは最低限の機能は使える
  • HTML/CSSは、動きのないシンプルな構成のLP(ランディングページ)の制作経験あり

先日の入学オリエンテーションがありましたが、様々な業界出身の方がいらっしゃって、未経験の方も多かったです。どんな方もチャレンジできるスクールかなと感じています。

自宅環境について

デジLIGの学習スタイルは、基本的には動画です。
STUDIOのiMacは使用可能(予約が必要)ですが、このご時世ですし、毎日通うとかなり交通費もかかるので、まずは自宅学習ができるよう環境を整えました。
今後は週に数日はSTUDIOで作業し、トレーナーさんや受講者の方と交流できるといいなぁと考えています。

– PC

MacBook Pro 13.3インチ Apple M1(メモリ16GB / ストレージ512GB)

Mac整備済製品のページから購入しました。
店頭で展示されていた製品や初期不良返品されたものを、新品と同じ品質基準で再度整備、販売しているというものです。
整備品の購入は初めてだったので届くまでドキドキでしたが、実物を見た感想は「えっ、新品となにも変わらないじゃん!」でした。使用感は一切感じません。新品の15%オフで購入できるし、個人的には今のところデメリットが見当たらない。

MacBookProのパッケージ写真(表)
パッケージの表面。新品で購入するとMacBook本体のビジュアルが配置されていますが、整備品はこのようなシンプルな箱になるみたいですね。
MacBookProの付属品
電源ケーブルもちゃんと付いてます。
MacBookProのキーボード部分
新品と変わらないくらいきれいでした

スペックについてですが、プロセッサーをどうするかはギリギリまで悩んでいました。今月頭(2021年6月)の時点では、Adobe IllustratorがM1にネイティブ対応していなかったからです。
その後すぐ、IllustratorとInDesignもネイティブ対応が完了したという情報が出たので、憂いなしということで購入を決定。
(一点だけあるとすれば、10年くらい前に買ったオーディオインターフェースのM1対応ドライバが出ておらず使えません。生産がとっくに終わっている製品なので、これはもう仕方ないですね。)

自宅でやるならデスクトップでもよかったのですが、外に持ち出しやすいようにノートにしました。
自宅とSTUDIOで作業をするときのデバイスは同じ方がファイルの管理が楽だし、課題以外の質問をするときもやはり自分のPCを持ち込んだ方が早そう。
自宅での作業のしやすさも考慮して、最終的にはノートPC+外部ディスプレイのスタイルにしました。

自宅には別途WindowsのPCがあるので(夫からの借り物だけど)MacとWin両方でチェックできる環境もばっちりです。

– 外部ディスプレイ

BenQ PD2705Q

自宅では夫の私物PC(デスクトップ Win)と24インチディスプレイを借りていたのですが、いわゆるゲーミングモニターだったので、もうすこしデザイン向きのものがほしいなと、今年の頭に買いました。
今まで自分で購入したのはノートPCかiMacだったので、いろんな方のブログやレビューで選び方を参考にさせていただきました。ディスプレイもなかなか深い沼みたいですね・・・。

こちらは「クリエイター向け、コスパがいい」と好評だったので選びました。USB-Cのケーブルが付属していて、MacBookとディスプレイの接続がこれ一本で済みます。MacBookの電源も取れるし便利!MacBookで映像教材を再生しながらディスプレイで作業をしています。

作業環境

完全にRetinaディスプレイに目が慣れてしまっていたので「こんなに見え方が違うのね…!」と驚きましたが、数日で慣れたのでそれほど気になっていません。高さや角度調節もバッチリ可能です。
あ、一応スピーカーも付いていますが、みなさんレビューされているとおり音質は期待しないほうがいいです。サウンドハウスでスピーカーをどうしようか検討中です。

– デスク

幅120cm x 奥行き70cm、収納ナシのタイプを使用しています。部屋の面積に対してちょっと大きいかなと思ったけれど、27インチのディスプレイとMacBookを置いて更にノートを広げて手書きラフを書く余裕があるので、これくらいの大きさで結果よかったかなと思います。

イス

オカムラ VCM1 チェア肘なしタイプ

一年半くらい使用しています。
公式で「スモールオフィス向け商品」としているとおり、コンパクトでいいかんじ。いまのところ座面のヘタリもなく、使い心地は満足しています。

今後について

2〜3週間に1回くらいのペースで受講の進捗とかをまとめて投稿していこうかなと考えています。
これとは別に、Twitterで日々の発信をしていくのが目標。

せっかく見てくださる方のために、なるべくリアルな内容を書き残していきたいなと思います。

それではまた!

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